About

🌻 ひまわりテラスについて

ひまわりテラスカフェは、
「地域のみんなの居場所」をコンセプトに誕生したコミュニティカフェです。

毎日の暮らしの中で、ちょっと立ち寄って一息つける場所。誰かに会えてほっとできる場所。そんな温かい空間を目指しています。

なぜ今、コミュニティカフェなのか

子どものころ、八幡にはもっと商店があり、自然と人がつながる場所がありました。しかし今は、商店や飲食店が減り、人が集まる場所が少なくなっています。だからこそ私たちは、世代を超えて人が交わる拠点として「ひまわりテラス」を立ち上げました。

☀ カフェ
(モーニング、ランチ、カフェ)
☀ 夜バル
☀ お弁当・お惣菜販売
☀ 子ども食堂
☀ オレンジカフェ(認知症カフェ)
☀ 地域イベント

日常の中に、自然なつながりを取り戻す場所をつくります。

私たちが本当に解決したいこと

日本はこれから、2040年に向けて「肩車型社会」に直面すると言われています。1人の現役世代が、1人の高齢者を支えるような構造になり、社会全体で支えきれなくなる未来です。これは医療や介護だけでなく、地域そのもののあり方に関わる大きな課題です。

「支えられる側」ではなく、
“元気なまま社会に関わり続けられる仕組み”をつくること。

ひまわりテラスが目指す未来

私たちが目指すのは、

✔ 健康寿命の延伸
✔ 75歳まで自然に働ける社会
✔ 高齢になっても役割を持ち続けられる環境

です。人は、人と関わること、役割を持つこと、誰かに必要とされることによって、心も体も健康でいられると考えています。

“働く”の定義を変える

ここでいう「働く」とは、フルタイムの仕事だけではありません。カフェでのちょっとした手伝い、子ども食堂のサポート、地域イベントへの参加、ボランティア活動。こうした軽度な関わりもすべて含みます。

「無理なく社会とつながること」
それ自体が、健康づくりにつながる。

そんな仕組みをつくります。

薬局だからできること

私は調剤薬局を経営しています。医療の現場に関わる中で、「病気になる前の段階で地域に関われないか」と考えるようになりました。

薬局は本来、

✔ 生活習慣
✔ 食事
✔ 運動
✔ 地域とのつながり

といった、健康の土台に関わることができる存在です。

しかし現実には、処方箋を中心とした業務の中で、それらに深く関わることは簡単ではありません。だからこそ私たちは、薬局の外にもう一つの場をつくり、日常の中で自然に関われる仕組みをつくりたいと考えました。

医療(薬局) × 食(カフェ) × つながり(地域)

この3つを組み合わせることで、健康を「治すもの」から「日常の中で支えるもの」へと広げ、社会課題の解決にアプローチしていきます。

ひまわりテラスの取り組み

カフェでは、地元の新鮮な食材を使い、栄養バランスを考えた手づくりのランチやスイーツをご提供しています。お弁当の販売・配達も行い、外出が難しい方にもお届けしています。また、定年退職後のシニアの方をはじめ、子育て中のお母さん、学生さんなど、地域のさまざまな方がスタッフとして活躍しています。

「誰かの役に立ちたい」
「新しいつながりがほしい」

そんな想いの第一歩を応援する場所でもあります。

🌻 私たちの価値

🌻 地域に根ざしたカフェ

地元農家の新鮮野菜や、地域とのコラボを大切にしています。

👨‍👩‍👧‍👦 世代を超えた交流

子どもから高齢者まで、自然に交われる空間づくりを行っています。

💼 社会参加の場

セカンドキャリアやスキマ時間の活用など、「働く喜び」を提供します。

🥗 健康を考えた食事

薬剤師監修のメニューで、体にもやさしい食事を提供します。

最後に

ひまわりテラスは、単なるカフェではありません。

人が人と関わり続けられる仕組みをつくる場所です。

地域の中で、誰もが自然に役割を持ち、つながり、健康に生きていける社会へ。

その第一歩を、この場所から。
そして、この場所を、地域のみなさんと一緒に育てていきたいと考えています